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 【新華社太原2月25日】中国山西省太原市の太原美術館でこのほど、「世界の絆-中仏芸術百年巨匠特別展」が始まった。中仏の芸術と現代美術の巨匠による真作30点余りを展示し、数世紀にわたる両国絵画芸術の発展の過程を紹介している。

 来館した市民の張冉冉(ちょう・ぜんぜん)さんは「ピカソの『魚』やポール=アルベール・ベナールの『秋』といった名作を自宅の近くで鑑賞できる。まさに時空を超えた芸術体験だ」と語った。

 市の共産党委員会宣伝部と文化・観光局が主催、会期は4月10日まで。


記者:編集:Yue

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