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   【新華社長春2月23日】春節(旧正月)の特別輸送態勢「春運」が最終日を迎えた22日、中国吉林省の長白山麓に位置する通化駅は、新駅舎への移転前最後の「春運の勤め」を終えた。1937年から88年の歴史を刻んだ旧駅は延べ1億1千万人の到着と旅立ち、青春と郷愁、時代の急速な変化を見届けてきた。

   現在、旧駅で運行されているのはいずれも普通列車「緑皮車」。北京、青島、大連などを結び、省南部の旅客輸送網の重要ハブ駅となっている。春運期間中の利用客数は1日2千人に上った。

   待合室そばのスペースには歴史を物語る数々の写真が展示されている。先を急ぐ人波の中で、足を止めて記念写真を撮る人も多い。

   新通化駅は旧駅から8キロ離れた場所に建設されており、数カ月後には高速鉄道、普通列車、長距離バス、路線バスが集まる総合旅客輸送ハブ駅として利用者にさらなる利便性をもたらす。総延長430キロの瀋白(瀋陽北-長白山)高速鉄道も新駅と共に開通し、北京から長白山麓までの所要時間は最短4時間以内となる見込み。通化も本格的に「高速鉄道時代」に突入する。

記者:編集:Yue

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