国務院報道弁公室は28日、国務院政策定例ブリーフィングを開き、2024年に国務院の各部門が全国人民代表大会(全人代)代表からの提言および全国政治協商会議(全国政協)委員からの提案への対応に関する業務状況を紹介しました。
国務院の各部門は2024年、全人代代表の提言全体の95.1%に当たる8783件、全国政協委員の提案全体の96.1%に当たる4813件を期限内に処理し、代表や委員は対応作業に満足していると表明しています。
国務院の各部門は、代表と委員が提出した提言や提案5000件以上を採択し、関連政策や措置2000件以上を公布し、改革発展と人々の切実な利益にかかわる重要な難題の解決を力強く推進し、経済の質の高い発展の促進、改革の全面的深化、科学教育による国家振興戦略の推進、農村部の全面的振興の推進、国民生活の保障と改善などの分野で新たな成績を収めました。