起风了(「風立ちぬ」cover:ヤキモチ)
作詞:米果
作曲:高桥优
演唱:呉青峰
*1
这一路上走走停停,顺着少年漂流的痕迹
この道を歩んだり止まったり、少年の漂流の跡に沿って
迈出车站的前一刻,竟有些犹豫
駅を出る前に、躊躇っていました
不禁笑这近乡情怯,仍无可避免
避けられない近郷情怯の気持ちを思わず笑ってしまいました
而长野的天,依旧那么暖,风吹起了从前
長野の天気は、相変わらず暖かく、風が吹き蘇った昔の記憶
从前初识这世间,万般流连
嘗てこの世間を知り始めたとき、万般にも恋しく
看着天边似在眼前,也甘愿赴汤蹈火去走它一遍
空の果てを見ていると目の前にいるようで、一度水火も辞しません
如今走过这世间,万般流连
今世間を歩みながら、万般にも恋しく
翻过岁月不同侧脸,措不及防闯入你的笑颜
歳月の違う横顔をめくり、不意に飛び込んできた君の笑顔
我曾难自拔于世界之大,也沉溺于其中梦话
嘗て世界の大きさから抜け出せず、寝言にも溺れており
不得真假 不做挣扎 ,不惧笑话
真偽を知り得ず、足掻かず、あざけりさえ恐りません
我曾将青春翻涌成她,也曾指尖弹出盛夏
僕は嘗て青春をうね彼女へと化し、指先で真夏を弾きだしたりしました
心之所动, 且就随缘去吧
心の鼓動は、縁に任せましょう
逆着光行走 ,任风吹雨打
光に逆らって歩んで、雨や風に負けずに進みましょう
*2
短短的路走走停停,也有了几分的距离
短い道を歩んだり止まったり、少し距離感があると感じます
不知抚摸的是故事 ,还是段心情
触っているのはStoryか、それとも何かの気持ちかがわかりません
也许期待的不过是, 与时间为敌
期待しているのは時間と敵かもしれません
再次看到你,微凉晨光里,笑的很甜蜜
再度君と会い、微かに涼しい朝の光の中で、笑っています
从前初识这世间,万般流连
嘗てこの世間を知り始めたとき、万般にも恋しく
看着天边似在眼前,也甘愿赴汤蹈火去走它一遍
空の果てを見ていると目の前にいるようで、一度水火も辞しません
如今走过这世间,万般流连
今世間を歩みながら、万般にも恋しく
翻过岁月不同侧脸,措不及防闯入你的笑颜
歳月の違う横顔をめくり、不意に飛び込んできた君の笑顔
我曾难自拔于世界之大,也沉溺于其中梦话
嘗て世界の大きさから抜け出せず、寝言にも溺れており
不得真假, 不做挣扎 ,不惧笑话
真偽を知り得ず、足掻かず、あざけりさえ恐りません
我曾将青春翻涌成她,也曾指尖弹出盛夏
僕は嘗て青春をうね彼女へと化し、指先で真夏を弾きだしたりしました
心之所动 ,且就随缘去吧
心の鼓動は、縁に任せましょう
*3
晚风吹起你鬓间的白发,抚平回忆留下的疤
夜風が君の耳ぎわの白髪を吹き散らし、記憶の傷跡をなでて癒します
你的眼中 ,明暗交杂 ,一笑生花
あなたの目には、明暗が交じり合い、笑えれば花さえ咲きます
暮色遮住你蹒跚的步伐,走进床头藏起的画
夕暮れが君のよろめいた足取りを遮り、ベッドに隠した絵の中に入り込みます
画中的你, 低着头说话
絵の中にいる君が俯いて話しているのです
我仍感叹于世界之大,也沉醉于儿时情话
僕はいまだに世界の広さに驚き、子供のときの愛の言葉にも溺れています
不剩真假 ,不做挣扎 ,无谓笑话
虚実は残らず、足掻きをせず、あざけりを気にせず
我终将青春还给了她,连同指尖弹出的盛夏
僕はようやく青春を彼女に返しました
心之所动, 就随风去了
心の鼓動は、ともかく風に任せます
以爱之名, 你还愿意吗
今更愛の名でかりて、君はまだ許してくれますか